皇極天皇

皇極天皇

天上の虹(漫画)の登場人物。読みは「こうぎょくてんのう」。別称、宝姫尊。

登場作品
天上の虹(漫画)
正式名称
皇極天皇
ふりがな
こうぎょくてんのう
別称
宝姫尊
別称
斉明天皇
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概要

鵜野讃良皇女の祖母にあたる女性で、中大兄皇子、大海人皇子、間人皇女の母親。温和で争いを好まない性格のため、政治はすべて蘇我入鹿に任せていた。中大兄が入鹿を討った後に退位したが、後を継いで天皇となった弟の孝徳天皇が病で逝去すると、中大兄に請われて再び帝位に就き、斉明天皇となる。

しかし、自身が皇太子の中大兄の隠れ蓑だということを重々承知しており、公務よりも孫の讃良や建皇子たちと過ごす時間を優先していた。絶大な権力を握った中大兄皇子に、苦言を呈することができる唯一の存在だったが、百済出兵を目前にして、筑紫の朝倉宮で病死する。

歴史上の実在の人物、皇極天皇(斉明天皇)がモデル。

登場作品

天上の虹

大化の改新を成し遂げた中大兄皇子を父に、その弟大海人皇子を夫に持ち、自らも天皇の座に就いた女帝・持統天皇。冷徹な政治家として悪名高い持統天皇を、愛のために生きたひとりの女として捉え、その激動の人生を美... 関連ページ:天上の虹

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