目に見えぬ神々

目に見えぬ神々

イティハーサ(漫画)に登場する神々の一種で、約一万二千年前の古代日本で広く信じられていた存在。読みは「めにみえぬかみがみ」。

登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
目に見えぬ神々
ふりがな
めにみえぬかみがみ
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概要

伝承によると、まだ世界が寒く、日本が、北は氷で、南は島々で大陸に繋がっていた頃、目に見えぬ神々は鳥の形をした浮き船で、日本各地に天下ってきたという。目に見えぬ神々は各地に赤い鳥居を建て、鳥居を通じて人々にさまざまな御神宝を与え、人々を獣のような生活から秩序ある人間らしい生活へ導いたという。

目に見えぬ神々は絶対にその姿を晒さなかったものの、時に眩い光となって鳥居から現れたという言い伝えも残されている。しかし百年ほど前に起きた大洪水の後、巫女への直接の御神託がなくなったこと、また時期を同じくして外國から目に見える神々が渡来したことから、目に見えぬ神々を信奉する村は次第に減っていき、先祖代々伝えられてきた目に見えぬ神々の知恵は失われつつある。

しかし目に見えぬ神々は、神のみが持つ神名を与えた人の子・夜彲王を目覚めさせ、目に見える神々を滅する事と、特別な力を持つ人間を捜す命令を与えるなど、意志を持って人間の世界に関わりを持っている。

登場作品

イティハーサ

古代日本では、目に見えぬ神々が信仰されていた。しかし偉大な二つの大陸が塵と消え、大洪水が世界を襲った後、外國から目に見える神々が渡来する。目に見える神々のうち争いを好む威神は、目に見えぬ神々を信仰する... 関連ページ:イティハーサ

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