直死の魔眼

直死の魔眼

真月譚月姫(漫画)に登場する用語。読みは「ちょくしのまがん」。

登場作品
真月譚月姫(漫画)
正式名称
直死の魔眼
ふりがな
ちょくしのまがん
関連商品
Amazon 楽天

概要

遠野志貴が幼少期の事故で死に近づいたことをきっかけに手に入れた能力。無機物、有機物に関わらず、貫くことであらゆる物質が崩壊し、“死ぬ”点を認識することが可能となる。また、点から伸びた線をなぞることで、対象を簡単に切断することができる。その代償として、脳や精神には極度の負荷がかかってしまうが、志貴は自称“魔法使い”から授かった“魔眼殺しの眼鏡”を身につけることで能力を抑制し、日常生活を送っている。

登場作品

真月譚月姫

事故をきっかけに「モノ」の壊れやすい線が見える異能力に目覚めた遠野志貴は、ツギハギだらけの世界に絶望しかけていたが、魔法使いを自称する女性の教えと、彼女に託された能力を抑える眼鏡によって生きる希望を取... 関連ページ:真月譚月姫

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
真月譚月姫
logo