相原 隆

赤き血のしるし(漫画)の登場人物。読みは「あいはら たかし」。

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登場作品
赤き血のしるし(漫画)
正式名称
相原 隆
ふりがな
あいはら たかし

総合スレッド

相原 隆(赤き血のしるし)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

概要

高校2年生の男の子。昼間部の2年B組の教室は定時制が1年A組として使用していて、その机の中に林遼子からの手紙が入っていた。女子の友人がないことから、友人としてつきあい始めた。不良行為を遼子から諫められ、反発して別れようとしたが、遼子のことが忘れられず謝罪。慌てた遼子が怪我をして血を流しているのを見て、自分も血を流して合わせ、「ふたりはひとつ」の誓いとした。

父は医大の教授、兄は医大生で、絶対服従を求める父に反発して中学で空手部に入ったが、勝手な部活動と反対されて家出をしたという。帰るとすでに不良扱いされ、高校で上級生に絡まれてケンカをしてから本当に不良になった。

ただ、医者になって無医村で働きたいという夢がある。遼子に自分が必要なように、自分には遼子が必要だと断言する。

登場作品

林遼子は中学卒業後三田部品計器工場に就職して新潟から上京、定時制高校に通うようになったばかりの高校1年生。引っ込み思案で友人がなく、職場でも学校でも居場所がなかった。同じ机を使う昼間部の生徒宛てに手紙...