真田 一球

真田 一球

大甲子園(漫画)の登場人物。読みは「さなだ いっきゅう」。別称、一球さん。

登場作品
大甲子園(漫画)
正式名称
真田 一球
ふりがな
さなだ いっきゅう
別称
一球さん
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概要

右投右打。夏の甲子園大会に西東京都代表・巨人学園主将として出場。忍者の子孫であり、驚異的な身体能力を持つ。15歳まで富士山麓で修行の日々を過ごしたため野球の経験は乏しいが、常識を覆すような作戦と自身の驚異的な身体能力で巨人学園を甲子園出場へと導いた。三回戦で明訓高校と対戦。

出場選手全員が明訓高校ナインを摸倣してプレイする影武者作戦を展開し、山田太郎たちを苦しめた。真田一球自身は、里中智になりきってアンダースロー投手としてマウンドに上がった。天真爛漫でほのぼのした性格でありながら、奇策を繰り出し続ける策士的な一面も持つとらえどころのない人物。その上、いかなるピンチにも動じない精神力とすさまじい集中力を併せもつ。

人物も大きく、足を負傷した山田太郎に先祖伝来の薬を届けた。水島新司の野球漫画『一球さん』の主人公でもある。

登場作品

大甲子園

『ドカベン』の山田太郎、里中智、岩鬼正美らが主軸の明訓高校野球部が、『球道くん』の中西球道や『一球さん』の真田一球らと対戦し、夏の甲子園大会で4度めの優勝を目指す高校野球漫画。『男どアホウ甲子園』、『... 関連ページ:大甲子園

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