真言告

イティハーサ(漫画)に登場する、目に見えぬ神々の知恵のひとつ。読みは「まことのり」。

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登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
真言告
ふりがな
まことのり

総合スレッド

真言告(イティハーサ)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

目に見えぬ神々を信奉する人々の間で、代々口伝によって守り伝えられてきた呪文のようなもので、岩や樹木などの自然の力を借りて病気や怪我を治したり、重い石を持ち上げるといった効果を発揮する。真言告は特殊な発声方法を取得しなければ正確な発音ができないため、7歳から修行を始める。

単純に言葉を覚えればよいというものではなく、教える者と教えられる者が互いに意識を合わせることが必要なため、修行は1対1で行うのが理想とされている。真言告は2種類あり、主に治癒力を発揮する陽石の真言告と、死や病気をもたらす陰石の真言告がある。陽石の真言告は正の力を帯びた陽石、陰石の真言告は負の力を帯びた陰石があると効力が増幅される。

陽石も陰石も自然の岩石に混じって存在しているが、複数の真言告を使いこなす者でも、滅多に見つけることができないほど貴重。目に見えぬ神々が人々に遺した不思議な力を秘めた宝物・御神宝の中には、強い陽石の力を秘めた珠飾りと、強い陰石の力を秘めた珠飾りがあり、それぞれ一時的に力を使い果たしても、時間が経つと復活する不思議な効力を持っていた。

登場作品

古代日本では、目に見えぬ神々が信仰されていた。しかし偉大な二つの大陸が塵と消え、大洪水が世界を襲った後、外國から目に見える神々が渡来する。目に見える神々のうち争いを好む威神は、目に見えぬ神々を信仰する...