矢島 金太郎

矢島 金太郎

サラリーマン金太郎(漫画)の主人公。読みは「やじま きんたろう」。別称、金ちゃん。

登場作品
サラリーマン金太郎(漫画)
正式名称
矢島 金太郎
ふりがな
やじま きんたろう
別称
金ちゃん
関連商品
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概要

漁師をやっていた際に漂流中の大和守之助を救った縁で、ヤマト建設の総務部庶務課の見習い社員として採用される。大和会長が派閥争いに勝利した後は営業部の正社員となり、以後は東北支社勤務、ナビリア出張、営業二課主任、係長、YMTランドへの出向、北海道支社長、社長室長などを経て、最終的に本社総務部長にまで上り詰める。

その過程において、三田善吉をはじめとする多くの実力者と親交を持つようになり、本人は意識していないが、ヤマト建設で最も有名なサラリーマンとなる。人間的な魅力で周囲の者に支持されることも多いが、直情的な性格ゆえトラブルメーカーでもある。

喧嘩は強く殴り合いの場面も多いが、伊郷など数人に敗れており、作中で最強というわけではない。

関連キーワード

八洲連合

関東最大の暴走族集団。初代総長は金太郎の先輩である大川。二代目総長の金太郎のとき、東京を制覇する走りで伝説となった。

ヤマト建設

『サラリーマン金太郎』に登場する会社組織。創業者は大和守之助。耐震建築のノウハウに優れており、後にコンピューター制御システムに優れた中央建設と合併し、ヤマト中央建設として生まれ変わった。

登場作品

サラリーマン金太郎

学歴がなく元暴走族で今は漁師。人を惹きつける天性の才能を持った矢島金太郎が、サラリーマンの世界をがむしゃらに駆け上がっていく姿を描く。漫画家本宮ひろ志が得意とするサクセス・ストーリー。 関連ページ:サラリーマン金太郎

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