知念 護人

ギャラリーフェイク(漫画)の登場人物。読みは「ちねん もりひと」。藤田とはライバル関係。

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登場作品
ギャラリーフェイク(漫画)
正式名称
知念 護人
ふりがな
ちねん もりひと

総合スレッド

知念 護人(ギャラリーフェイク)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

文化庁嘱託の役人で、文化財保護審議会(現在は文化審議会に統合された)とは別に、国宝(重要文化財)の発見と保護を職務とする「国宝Gメン」。元東京地検特捜部。初登場は「国宝の守り人」。彼は民間に存在する価値ある美術品や文化財を、文化財保護法のもとに国宝(もしくは重要文化財)に認定し、認定によってその品物を徹底した国家の管理下に置き、施設に収蔵してしまう。

そしてその後、一人でゆっくりその美術品を愛でるのを、唯一の楽しみとしている。小男で出っ歯で、黒縁の大きなメガネをかけている。藤田玲司の「器や道具は人に使われてこそ美しい」という美意識と対立するため、藤田のライバルの一人となった。ただ、優れた美術品を国家の管理下に置きたがる以外は、日本の伝統芸術に関して膨大な知識と見識と情熱を持ち、美をないがしろにしようとする者を許さないという藤田に近い感性を持っているため、共闘することもある。

パソコンで、京都の町並みや美術のデジタルアーカイブを作るのが趣味。団地に家族と暮らすが、子供が五人おり、その上何千冊も美術書を貯めこんでいるので、妻からはいつも文句を言われている。

登場人物・キャラクター

30代後半と見られる中年男。美術に関する尋常でない知識と人並み外れた観察力、そして神技に近い絵画修復技能を持つ。表向きは贋作・レプリカ専門の画廊ギャラリーフェイクの経営者で画商だが、裏では犯罪組織・闇...

登場作品

藤田玲司は、贋作・レプリカ専門の画廊ギャラリーフェイクのオーナー。彼は美術に関する尋常でない知識と観察力、そして天才的な絵画修復技能を持つ男だが、裏では闇社会と通じ、盗品などの正規に扱えない真作を法外...