石ザル

石ザル

西遊記—石ザル冒険物語(漫画)の主人公。読みは「いしざる」。別称、孫悟空。

登場作品
西遊記—石ザル冒険物語(漫画)
正式名称
石ザル
ふりがな
いしざる
別称
孫悟空
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概要

大岩から生まれた不思議な子供。人間なのかサルなのか定かでない。大岩から生まれたためか、体が岩のように硬い。また、長く岩の中にいて様々な声を聞いていたため、多くの動物の言葉を話すことができる。ボスザルとの争いの中で水簾洞を見つけ、サルの群れのボスとなったが、平和な日常がもの足らず、妖術使いとなるべく、故郷を後にする。

後、たどり着いた妖術学校霊台方寸山斜月三星洞の学長から孫悟空という名をもらう。

関連キーワード

花果山

『西遊記—石ザル冒険物語』に登場する地名。東勝神州(とうしょうしんしゅう)の大海の彼方にある傲来国(ごうらいこく)の海の端にある大きな島。この島の一番高い山の頂上に石ザルを産んだ大岩があった。

水簾洞

『西遊記—石ザル冒険物語』の登場する地名。花果山の大滝の瀑布によって隠されている広大な居住地。石ザルによって発見された。虎などの外敵が現れず、果実も食べ放題という、まさにサルにとっての桃源郷。石ザルは水簾洞でサルの群れのボスとなったが、平和な毎日に飽き、妖術を身につけるためためこの地を旅だった。

霊台方寸山斜月三星洞

『西遊記—石ザル冒険物語』に登場する学校。西賀牛州随一の妖術学校との評判をとっている。石ザルが偶然たどり着いた妖術学校だが、ここで生涯の師に出会うことができた。

登場作品

西遊記—石ザル冒険物語

花果山にある大きな岩から生まれた石ザルが、妖術を覚えるため故郷から旅立ち、さすらう姿を描く冒険漫画。中国四大奇書のひとつ『西遊記』をもとにした作品。 関連ページ:西遊記—石ザル冒険物語

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