石棲妖蠍

石棲妖蠍

薬師寺涼子の怪奇事件簿(漫画)の登場人物。読みは「ぱれおろざきす」。薬師寺涼子とはライバル関係。

登場作品
薬師寺涼子の怪奇事件簿(漫画)
正式名称
石棲妖蠍
ふりがな
ぱれおろざきす
関連商品
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概要

『薬師寺涼子の怪奇事件簿』シリーズに登場する怪物。古代ペルガモン王国にゆかりのある伝説の生き物で、「摩天楼」編の舞台となったベイシティプラザの大理石の壁に生息していた。壁の中を自由に動ける性質があったため、機動隊員に多数の死傷者が出ている。撃退のヒントが記された碑文を頼りに「オリーブオイル」でおびき出したあと、薬師寺涼子の手で火攻めにされ、この世から消滅した。

関連人物・キャラクター

薬師寺涼子

警視庁刑事部参事官。東大法学部を卒業したキャリア官僚で、国際刑事警察機構(インターポール)への出向経験を経て、27歳で警視となった。私人としては、JACESの社長令嬢という立場にあり、財力も抜群。低視... 関連ページ:薬師寺涼子

登場作品

薬師寺涼子の怪奇事件簿

警察官として順調な道を歩んでいた泉田準一郎の人生は、年若い警視薬師寺涼子の部下となったことで一変する。涼子は、関わった事件がことごとく怪現象になると噂のある警視庁のトラブルメーカー。泉田はほどなく、そ... 関連ページ:薬師寺涼子の怪奇事件簿

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