石狩 五郎

ジャパッシュ(漫画)の登場人物。読みは「いしかり ごろう」。日向 光とはライバル関係。

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登場作品
ジャパッシュ(漫画)
正式名称
石狩 五郎
ふりがな
いしかり ごろう

総合スレッド

石狩 五郎(ジャパッシュ)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

マヤ文明の遺跡から独裁者達の名前を預言した石碑を発掘した学者の孫。幼い頃日向光に祖父を殺された際に、助け出そうと火事の中に飛び込んだために、同級生からフランケンシュタインが腰を抜かすと揶揄されるほど顔に大きな手術の痕が残ってしまう。その凶悪な顔のせいで何度も周りの人間から根も葉もない罪を着せられてきた。

祖父が亡くなる直前に日向光の正体について聞かされたが、警察も信じてくれなかったため日向光を憎み、再会を果たしてからは常に復讐の機会を狙っている。中学の時に日向光の策略で、学校に忍び込んだ窃盗犯に仕立て上げられてしまい少年院送りになりそうになった所を、担当の刑事に救われ、以降も何かと世話になっている。

ジャパッシュが成長してくるとより危険視するようになり、日向光殺害の為には死もいとわず、また犠牲も止む無しと考えて乗客の乗る旅客機に爆弾を仕掛けた事さえある。自衛隊に入隊すると、ジャパッシュが不当に自衛隊幹部を逮捕したとして、上官、警察庁長官、大臣の制止を無視して仲間を扇動し、留置場に強行突入する。

入院している恋人のマリがいる。

登場人物・キャラクター

マヤ文明の預言書に書かれていた1956年12月8日生まれで、後に私設軍隊ジャパッシュを立ち上げ、日本を自分の思い通りに支配しようと企む。貧乏な八百屋の息子として生まれ、学生時代から勉強やスポーツの成績...
石狩五郎の恋人。入院中で何度も手術を受けているため、石狩五郎は熱心に花を持って見舞いに来ては退屈させないように話しかけていた。3度目の手術の後も、追われる身ながら経過を心配してマリの元を訪れた。

登場作品

20世紀初頭、マヤ文明の遺跡を発掘調査していた日本の調査隊が巨大な石碑に刻まれた文字を解読した所、それは世界を征服する数々の独裁者の名を記した預言書で、その最後にはまだ知らないジャパッシュという名が刻...