石田 三郎

石田 三郎

百鬼夜行抄(漫画)の登場人物。読みは「いしだ さぶろう」。

登場作品
百鬼夜行抄(漫画)
正式名称
石田 三郎
ふりがな
いしだ さぶろう
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概要

長髪を後ろで束ねた男性。大昔に生きた職人だったが、自らが作った箱庭に石となって取り込まれていた。飯嶋律と式神・青嵐によって蘇ったが、石だった時に青嵐から「石」と書かれ、その字が額から消えないため、普段はバンダナを巻いている。円照寺の住職から名前を与えられ、植木職人として働いている。

広瀬晶と交際するようになった。

関連人物・キャラクター

円照寺の住職

中年の僧侶。飯嶋律の妖怪絡みの相談相手。法力を持っているが、インチキ臭い言動をする。箱庭から蘇った石田三郎を寺男として置いている。 関連ページ:円照寺の住職

広瀬晶

ウェーブのかかった長い黒髪の女性。のちにショートヘアーになる。飯嶋律の7歳年上の従姉。初登場時は25歳。明るく社交的な性格。恵明大学を卒業後、一旦就職してから大学院生となり民俗学を専攻している。恵明大... 関連ページ:広瀬晶

登場作品

百鬼夜行抄

飯嶋律は亡くなった祖父・蝸牛(飯嶋伶)譲りの霊感を持ち、日常的に妖怪や幽霊が見える。同じく霊感のある従姉の飯嶋司・広瀬晶と共に、何度も不可思議な出来事に巻き込まれる。しかし妖魔に対応する法力などは無い... 関連ページ:百鬼夜行抄

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