石蕗

石蕗

とりかえ・ばや(漫画)の登場人物。読みは「つわぶき」。別称、石蕗の中将。帝とは親族関係にある。

登場作品
とりかえ・ばや(漫画)
正式名称
石蕗
ふりがな
つわぶき
別称
石蕗の中将
関連商品
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概要

の従兄弟で、眉目秀麗で武芸に秀でた、16歳の青年武官。当初は、藤原涼子こと沙羅双樹が、宮廷で働く女性士官・女房たちの人気を集めていることにライバル心を抱いていたが、その見目麗しさに態度を変え、強引に親友として付き合い始める。色好みで惚れっぽく、美女の噂を聞けば文を送る浮気者と有名で、結婚前の藤原角光四の姫にも文を送っていた。

しかし角光に文を握り潰されたため恋は成就せず、沙羅双樹と瓜二つと噂の睡蓮への文を取り次ぐよう、再三、沙羅双樹に詰め寄っていた。恐るべき本能の持ち主で、無意識ながらも沙羅双樹の本当の性を嗅ぎつけてしまう。

関連人物・キャラクター

『とりかえ・ばや』の登場人物で、先帝であり現上皇・朱雀院の弟にあたる現在の帝。藤原涼子こと沙羅双樹の君の明るい笑顔が気に入っており、特に目をかけて重用している。民のことを第一に考え、天災や飢饉が続く国... 関連ページ:

藤原涼子

活発で運動神経が良く、幼い頃から使用人の男の子と元気に外で遊び回ってた女の子。成人前にも関わらず、当時帝であった朱雀院より、清涼殿・殿上の間への出入りを許された五位の位を授かり、14歳で男として元服す... 関連ページ:藤原涼子

登場作品

とりかえ・ばや

平安時代の超上流貴族・藤原丸光には、二人の妻が同日に産み落とした、双子のようにそっくりで美しい男女二人の子供がいた。しかし、藤原涼子と名付けられ沙羅双樹の姫君という愛称で呼ばれる姉は、文武に秀でた愛ら... 関連ページ:とりかえ・ばや

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