硬化ベークライト

新世紀エヴァンゲリオン(漫画)の用語。読みは「こうかべーくらいと」。

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登場作品
新世紀エヴァンゲリオン(漫画)
正式名称
硬化ベークライト
ふりがな
こうかべーくらいと

総合スレッド

硬化ベークライト(新世紀エヴァンゲリオン)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

エヴァンゲリオン使徒の周囲に流動体の状態で流し込み、その後に硬化させて固定・拘束・封印などを行う半透明の特殊素材。現実においてベークライトとは、フェノール樹脂というプラスチックの一種であり、加熱によって硬くなる「熱硬化性」の性質を持つ。「硬化ベークライト」という名称が、このベークライトをさらに加工したものを指しているのかは不明。

また、「特殊ベークライト」と呼ぶ場面も存在する。

登場作品

西暦2015年、セカンド・インパクトという大災害により荒廃し、人類が辛うじての復興を遂げた世界が舞台。碇シンジは父・碇ゲンドウに突然呼び出され、第3新東京市を訪れる。その日に使徒と称される巨大な敵が街...