祀木 ジロウ

ənígmə(漫画)の登場人物。読みは「まつりぎ じろう」。別称、会長。

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登場作品
ənígmə(漫画)
正式名称
祀木 ジロウ
ふりがな
まつりぎ じろう
別称
会長
別称
祀木
別称
ジロウ

総合スレッド

祀木 ジロウ(ənígmə)の総合スレッド
2016.10.07 14:20

概要

黒髪に細い目、クールな印象の男子。初登場時は高校3年生で夕闇高校3年B組に在籍。同校の第47代生徒会長。冷静で厳しいが、他者のためなら自身を犠牲にすることも厭わない強い正義感の持ち主。また全国模試1位という秀才で、特に数学に強い。その理由は、数字が決して狂うことがないからだという。家族は夕闇市立総合病院を経営し、人のために戦う家族の姿を見て自身も医者の道を志している。

手に触れた物体に数字が刻まれ、その数字を削ることで、物体を小さくすることができるという三次減算と呼ぶユニークな才能を持つ。謎の存在エニグマによって灰葉スミオや他の在校生達6人と一緒に夕闇高校に閉じ込められ、人間の本質を査閲するというe-testに参加させられる。

テスト開始後、(シャドー)に捕まったことで、身体が影に侵食されつつある。e-testの成功に対して得られる報酬は「影化の回復」。

登場作品

灰葉スミオは近未来に起こる出来事を予知する能力「夢日記」を持つ高校1年生の少年。その能力で人助けをする日々だったが、ある日自ら描いた夢日記に記された通り、黒いシミを残して母親が失踪してしまう。混乱のあ...