祖父江 秋人

祖父江 秋人

響~小説家になる方法~(漫画)の作品登場人物。読みは「そぶえ あきひと」。

登場作品
響~小説家になる方法~(漫画)
正式名称
祖父江 秋人
ふりがな
そぶえ あきひと
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概要

小説家の男性で、祖父江sofia凛夏の父親。かつて東凌大学文学部中退後にベルギーへ渡航し、ヨーロッパ各地を放浪。29歳の時に執筆した処女作「デ・レイケ・パークヒルズ」で小説誌「木蓮」の新人賞を受賞し、デビューした。この作品で、同時に芥川賞も受賞している。代表作「欠ける8月」は世界で1500万部を売り上げたほか、50歳で出版した「白のズエラット」は、ファンタジー要素を取り入れ、新境地を開拓したと話題になるなど、純文学作家として長きにわたり第一線で活躍している。売れにくい純文学の分野で、新刊が出ればたちまち重版がかかるなど、その人気ぶりはデビュー以来30年間、衰え知らずである。一方で文壇とは距離を置いており、同業の友人は少ない。またメディアへの露出をいっさいせず、その姿勢は鬼島仁から反感を買っている。妻はフィンランド人で、妻を連れてフィンランドへ帰省する事も多い。非常にシャイな性格で、凛夏が友達を連れて来ると知るや、取材旅行だと言い訳し、妻を連れてフィンランドへ旅立つ事もあった。小論社の担当編集者は花井ふみで、花井の上司、神田とは若い頃から共に出版業界を生き抜いてきた戦友同士として仲間意識が強く、仕事の話に交えて昔話をするような、気の置けない仲である。その縁もあり、「木蓮」新人賞の審査員を務めている。湘南、北欧、地中海に別荘を所有している。

登場作品

響~小説家になる方法~

天才的な小説の才能を持つが、非常識な性格の女子高生の鮎食響が、周囲の人々に大きな影響を与え、騒動を巻き起こす姿を描いた青春小説。 関連ページ:響~小説家になる方法~

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