神保 公房

哲也-雀聖と呼ばれた男(漫画)の登場人物。ドサ健とは親族関係にある。

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登場作品
哲也-雀聖と呼ばれた男(漫画)
正式名称
神保 公房

総合スレッド

神保 公房(哲也-雀聖と呼ばれた男)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

ドサ健が率いる上野四天王のひとりにして、ドサ健の育ての親。普段は、戦争孤児を養う教会の神父として働いている。房州との大勝負で敗北して以降、玄人を引退していたが、房州の弟子阿佐田哲也の存在を知り、再度勝負師として復帰した。麻雀においてイカサマを使うことはなく、神の目と呼ばれる超人的な瞬間記憶術を用いて戦う。

これは、洗牌や山積みの時に使用され、全ての牌の位置と種類を覚えることで、最短の上がりルートを導き出す。さらに上がり続けることで発生する役満・八連荘が最終目的。しかし、神の目は眼球に負担をかけるため、もろ刃の剣でもある。

登場人物・キャラクター

上野を拠点に、麻雀の近代化を進めるため東京一の歓楽街新宿の没落を目論む凄腕の勝負師。最終学歴は小卒。戦争で母親を亡くして以来、アメリカを強く憎むようになり、ギャンブルでアメリカを見返すことを信念とする...

登場作品

昭和19年、軍需工場で勤労動員として働いていた阿佐田哲也は、年配の同僚から博打を教わったのを境に、勝負師の世界に魅了されていく。敗戦後、横須賀で米兵相手に麻雀をするなどして、哲也は徐々にその才能を開花...