神保 和男

神保 和男

宮本から君へ(漫画)の登場人物。読みは「じんぼ かずお」。益戸 靖幸とはライバル関係。

登場作品
宮本から君へ(漫画)
正式名称
神保 和男
ふりがな
じんぼ かずお
関連商品
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概要

マルキタ(株)の営業マンで宮本浩の先輩。勤務5年で敏腕営業マンで、いつも満面に笑みを浮かべており、その気の置けない人格から取引先からも絶大な信頼を寄せられている。仲間と共に起業して独立するため、退社を予定している。取引先であるハタダ(株)などへの営業担当を後輩の宮本浩に引き継がせる過程で、彼に仕事のやり方を教えていく。

起業した会社「バオバブ」の業務内容は、コンピューター回線を使って小売店を系列化するソフトを問屋に売るというもの。起業仲間の重松との飲み会で、宮本浩中野靖子が出会うきっかけを作る。マルキタ(株)での最後の仕事となった大東製薬へのPR商材の納入の件で、営業のライバルであった益戸靖幸と対立。

新人ながらも奮闘する宮本浩の姿に刺激を受ける。営業の仕事が縁で知り合った彼女・土田緑と同棲中で、マルキタ(株)退社後、彼女との間に一児をもうける。

関連人物・キャラクター

宮本 浩

文具メーカー・マルキタ(株)に勤務する営業マン。物語開始時点では大学を卒業したばかり、入社1年めの夏。学生時代は運動が得意で人気もあり楽しく過ごしていたが、社会人になってからは仕事がうまく行かず、自信... 関連ページ:宮本 浩

益戸 靖幸

文具最大手メーカー「コクヨン」の営業マン。神保和男とは営業マンとしてのライバル。ルックスの良さと口のうまさ、リベートも駆使するなど狡智に長けた営業スタイルの持ち主で、いつも笑顔と誠意で取引先との信頼関... 関連ページ:益戸 靖幸

登場作品

宮本から君へ

文具メーカーに勤務する新人営業マンである宮本浩が、仕事や恋愛を通じて一人の男として成長していく姿を描いたサラリーマン漫画。新井英樹の代表作で、1992年度第38回小学館漫画賞青年一般部門受賞。 関連ページ:宮本から君へ

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