神林 道風

神林 道風

包丁人味平(漫画)の登場人物。読みは「かんばやし どうふう」。

登場作品
包丁人味平(漫画)
正式名称
神林 道風
ふりがな
かんばやし どうふう
関連商品
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概要

日本料理界に絶大な発言力を持つ五条流の宗家を務める老人。点心礼勝負にて審査団が下した判定に異議を唱え、「闘六味」による決着を提案する。味平にとっては父・塩見松蔵が修めた流派のトップであり、仲代圭介鹿沢練二にとっても大師匠にあたる人物である。

関連人物・キャラクター

鹿沢練二

高級レストランや料亭の料理に因縁を付け、賭け包丁(料理勝負)で大金を巻き上げるゴロツキ。「白糸バラシ」、「地雷包丁」といった独自の技を使いこなす。かつては五条流の料理人として修行していたが、胸の病によ... 関連ページ:鹿沢練二

関連キーワード

点心礼勝負

『包丁人味平』で行われた料理勝負。懐石料理の起源に端を発すると言われる料理人同士の真剣勝負。作中の点心礼勝負は、名古屋の熱田神宮境内において行われた「肉の宝分け(豚一頭分の肉を部位ごとに切り分ける)」... 関連ページ:点心礼勝負

登場作品

包丁人味平

中学を卒業したばかりの少年塩見味平は、日本料理の名人である父の反対を押し切って、洋食屋・キッチン・ブルドッグの見習いコックとなる。しかし、修行中のトラブルから、日本料理界に伝わる包丁試しの勝負を受ける... 関連ページ:包丁人味平

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