神郷 洵

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~(テレビアニメ)の登場人物。読みは「かんざと じゅん」。

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登場作品
ペルソナ ~トリニティ・ソウル~(テレビアニメ)
正式名称
神郷 洵
ふりがな
かんざと じゅん

総合スレッド

神郷 洵(ペルソナ ~トリニティ・ソウル~)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

概要

凪の杜学園中等部2年生。劇中で中等部3年生へ進級。14歳。神郷三兄弟の末っ子。神郷慎には懐いているが、他人とのコミニュケーションは、あまり好まない。大人びた性格の美少年であるが、時折、少女のような表情を見せる。

両親の死後、と共に、東京の叔母に育てられていたが、綾凪市へと帰郷、凪の杜学園に転校する。10年前、同時多発無気力症という現象が発端となった鉄道事故に、双子の妹神郷結祈と巻き込まれ、頭部に致命傷を負う。

しかし偶然、綾凪市に居合わせた天才脳外科医小松原啓祐の手により、結祈から脳移植を受け、一命を取り留めた。その影響からか、結祈の人格がの中に同居しているような行動を取る事があり、また心を開いている人間の感情を読み取る特殊能力も発現している。

ペルソナ能力者で、「セト」の名と姿を持つペルソナを顕現・使役する。

セトには、複合ペルソナを抑制する特殊能力があり、その能力故に、稀人に狙われる事となる。

登場作品

日本海に面し、10年前に発生した“同時多発無気力症”による災害から復興を遂げた未来型新興都市、綾凪市。高校生の神郷慎は弟の神郷洵と共に10年振りにこの街へと帰省し、若くして市の警察署長を務める長男・神...