神鳴 新太郎

神鳴 新太郎

ダンダラ新選組(漫画)の登場人物。読みは「かみなり しんたろう」。神鳴 千兵衛、利夫とは親族関係にある。

登場作品
ダンダラ新選組(漫画)
正式名称
神鳴 新太郎
ふりがな
かみなり しんたろう
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概要

神鳴千兵衛とは三年前に生き別れとなっていた息子で利夫の兄。新選組隊士となり、市中の見回りをしながら家族の消息を探っていた。長州藩の間者を捕らえに向かった際に、敵に背後から斬り付けられた事が新選組では士道に背いて逃げ出したと見なされ切腹を命じられてしまうが、そこで神鳴千兵衛と再会を果たす。

さらに熱くなった神鳴千兵衛がその場を滅茶苦茶にしたため、切腹は持ち越しとなる。探索方の山崎に母志乃と幼い弟の利夫の居所を聞きつけると神鳴千兵衛と二人で訪ねていくが、そこには既に再婚して新しい家庭を持った母の姿があり、思わず「ひどい女だ」と口にしたために神鳴千兵衛から叱咤される。

父親思いで神鳴千兵衛が単身黒羽組に乗り込んでいくと知ると、父を死なせたくないという思いから必死で引き止めようとし、無理だと分かると力づくで代わりに斬り込みに行ってしまう。

関連人物・キャラクター

神鳴 千兵衛

五人に一人しか入隊出来ない、難関である新選組に応募してきた男。貧しい身なりで物乞いに間違われるが、土方歳三は水に浮いた紙を揺らさずにその下の魚だけを突く所を目撃していたため、秘めた実力を感じて不意打ち... 関連ページ:神鳴 千兵衛

利夫

神鳴千兵衛の次男。3年前に生き別れとなった時にはまだ5歳と幼く、訪ねてきた神鳴千兵衛と新太郎の事は覚えていなかった。母が再婚してからは、学者の戸倉の事を本当の父親のように慕っている。

登場作品

ダンダラ新選組

幕末に実在した新選組の近藤勇土方歳三達と、架空の隊士神鳴千兵衛が、日々の厳しい任務や稽古の中で見せる生き様を通して、報われる事のない不器用な男の家族への想いや、言葉では表せない友情の深さを描いた時代ア... 関連ページ:ダンダラ新選組

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