秋吉 唱

秋吉 唱

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。西塔小角とは親族関係にある。

登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
秋吉 唱
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概要

長い黒髪の女性。市トーノの魔術師兼医者である秋吉真名部の娘だが、自殺嗜好症のために昏睡状態にされ、2年ごとに目覚めていた。カザフスタン大公国で、大公に見初められ一の妃となる。大公との間に小角を生んでいる。大公国滅亡の際は市オタルのパトロール西塔夜行の先導で、小角と共に市オタルに移民。

夜行と結婚して未信を授かる。文化計画に加わり歌手活動を始めたが、自殺嗜好症が再発して失踪。このころ、未信が唱の影響で自殺している。地下の秘密クラブで逮捕され、人々を死に誘う歌を封じるために声量を1/4にされる。30年間被監視者だったが、2798年に手製の熱線銃で自殺。

市会議の決定で蘇生された後、冷凍睡眠処置を受けた。数百年後、デーヴァダッタの指導的立場となってカトマンズ周辺に出没している。小角がカトマンズに来てからは活動が活発化。事件を起こしては「みんな小角が悪いのよ」と高笑いする、歪んだ母の愛を発揮している。

ソマの戦士ハヌマンに言い寄られていたが、これはまんざらでもない様子であった。自分の弱さが嫌いで、力を強く求めていたため、同化してきたはずのデーヴァダッタの方が捕まえられている状態である。

関連人物・キャラクター

西塔小角

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『ファーストコンタクト』『トルント沼沢地』『夢魔』『笛吹伝説』『放電空間』『雨の降る日は天気が悪い』『とっくりタヌキ』『きつね雨』『ケサラン パサラン』『地平線の銀... 関連ページ:西塔小角

登場作品

最終戦争シリーズ

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく... 関連ページ:最終戦争シリーズ

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