秦 光浩

秦 光浩

極悪がんぼ(漫画)の登場人物。読みは「はた みつひろ」。別称、秦。

登場作品
極悪がんぼ(漫画)
正式名称
秦 光浩
ふりがな
はた みつひろ
別称
別称
秦所長
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概要

各地に巨額の利権を持ち、建設業界や政界に顔が利く大物フィクサー。1940年、朝鮮の済州島で生まれた。外見は小柄で大人しい老人だが、一度でも楯突いた者は決して許さず、身内も言葉巧みに言質を取って逆らえないよう押さえ込む。警察にも人脈を持ちながら、なぜか公安を極度に恐れている。

広島県で秦秘密探偵事務所の所長を名乗るが、これは事件屋稼業の表向きの看板。広島県にはたまにしか来ない。金子千秋らに無理難題を吹っかけては、所員が苦労して作り上げた利権のおいしいところを奪っていく。意に沿わない行動をした神崎守金子を殺そうとするなど、性格は無慈悲で残忍。いっぽうで部下を弄ぶことで寂しさを紛らわせる孤独な老人という一面も。

本能の嗅覚にしたがって政官界とのつながりを作っていく神崎に、若い頃の自分を重ね合わせる。

登場作品

極悪がんぼ

中学生時代に両親に捨てられ、辛酸を舐めながら生きてきた青年、神崎守。ひょんなことから4000万円の借金を負わされると同時に、他人のもめごとに介入して荒稼ぎする事件屋集団の秦秘密探偵事務所で使われる身と... 関連ページ:極悪がんぼ

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