立花 青葉

立花 青葉

雄飛(漫画)の登場人物。読みは「たちばな あおば」。別称、橘 青葉。

登場作品
雄飛(漫画)
正式名称
立花 青葉
ふりがな
たちばな あおば
別称
橘 青葉
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概要

大垣雄飛の満州時代の幼馴染み。中学2年生のころ大垣雄飛と再会する。父親は満州の映画会社に勤めており、幼いころに子役で映画に出演したこともある。父が病気で死亡した後に、母親が新たに交際し始めた相手を嫌っている。雄飛の勧めもあって、実家から逃げ出すようにして父親と関わりのある映画会社を訪ね、映画女優を目指す。

昭和32年に橘青葉という芸名で映画デビューし、人気女優となる。雄飛の母と姉が殺害された現場に立ち合っており、雄飛の仇が峻堂巌であることを知る人物。

関連人物・キャラクター

大垣 雄飛

昭和15年に満州で生まれる。6歳で満州から引き揚げる際に母・柴田とよと姉・柴田百合を日本人の男に殺され、男への復讐を誓う。親類の家に預けられるが、そこで下男同然に扱われたため脱走、浮浪児となる。その後... 関連ページ:大垣 雄飛

登場作品

雄飛

大垣雄飛は、満州で生まれ育ったが、引き揚げの際、日本人の男に母と姉を殺され、その恨みをいつか晴らそうと心に誓っていた。成長した雄飛は紆余曲折を経てプロボクサーへの道を歩み始めるが、とあるボクシングジム... 関連ページ:雄飛

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