竜嶽親方

竜嶽親方

花の慶次 ―雲のかなたに―(漫画)の登場人物。前田慶次とはライバル関係。

登場作品
花の慶次 ―雲のかなたに―(漫画)
正式名称
竜嶽親方
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概要

琉球の王・尚寧に仕える重臣のひとり。イスパニアではなく薩摩と通じることこそが琉球の未来を安寧にすると信じており、イスパニアを裏切り、利沙に会いに琉球に来たカルロスを殺害する。いくさ人として認めるカルロスの死を聞き、憤慨する前田慶次と一戦交えた。

二刀を巧みに操り、慶次にも引けをとらないほどの剣技の冴えを見せる。尚寧から絶対の信頼を得ている重臣・毛虎親方に嫉妬し、クーデターを起こすが尚寧により斬り捨てられた。

関連人物・キャラクター

前田慶次

日本の戦国時代の武将・前田慶次郎をモデルとしている。加賀の大名、前田利家の甥で、身の丈六尺五寸(197cm)を超える大柄の武士。義に厚く、器の大きい自由気ままな風流人として生きる傾奇者にして、無類の戦... 関連ページ:前田慶次

毛虎親方

琉球の王・尚寧に仕える重臣のひとり。武術の達人で尚寧の武術の師でもある。妖術を操ることもでき、その力で利沙を拉致して尚寧のもとに届けた。利沙を追って首里城まで来た前田慶次と一騎討ちで激突。右腕を切断す... 関連ページ:毛虎親方

尚寧

太陽のような存在として民から慕われている琉球の王。若き日に海族の利沙と恋に落ちたが、王に即位するためにその恋を諦めざるを。涼やかな心の持ち主で、同じ女性を愛しながらも前田慶次との間には奇妙な友情が生ま... 関連ページ:尚寧

カルロス

イスパニアの兵士。宣教師として日本に来ていたが、日本を植民地化するための尖兵として、京に潜伏。「手(てい)」という徒手空拳で戦う不思議な格闘技の使い手で、前田慶次を圧倒するほどの戦闘力の持ち主。利沙に... 関連ページ:カルロス

登場作品

花の慶次 ―雲のかなたに―

時は戦国時代末期、加賀前田家の武将・前田慶次は、お家の鼻つまみ者として、当主の前田利家に疎まれながらも、稀代の傾奇者として好き勝手に、そして雅に振る舞い、人々の信任を得ていた。もはやその大器に加賀は狭... 関連ページ:花の慶次 ―雲のかなたに―

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