竜我 雷

竜我 雷

銀河戦国群雄伝ライ(漫画)の主人公。読みは「りゅうが らい」。

登場作品
銀河戦国群雄伝ライ(漫画)
正式名称
竜我 雷
ふりがな
りゅうが らい
関連商品
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概要

五丈国の平民上がりの軍人で、登場時は海兵団突撃中隊長を務めていた。五丈国が佐倉を攻めた際に、紫紋の父・阿曽主禅を討ち取る戦功を立て、その活躍ぶりなどが五丈国の四天王・狼刃の目に留まる。そして、狼刃麾下の独立四〇七七重機甲師団・師団長に大抜擢され、南天征圧など数々の戦で武勲を挙げ名声を高めていった。

やがて、五丈国の国主・比紀弾正が志半ばで倒れると、群雄が割拠し千々に乱れる銀河を、己の力で統一するべく歩み始める。並外れた悪運と胆力、銀河有数の剣の腕前を誇る豪の者だが、仁義に篤く、他人の助言や力量・功績を素直に受け止める柔軟な精神の持ち主。また、無学だが頭の回転は速く、要点の見極めに長けるため、迅速果断で思い悩むことは少ない。

そうした性格が多くの英傑を惹きつけ、竜我雷も彼らを大いに信用したことから、その結束は極めて強固になり、群雄割拠する銀河で一大勢力を築くに至った。プライベートでは女性を好み、権力掌握後は300人以上の女性を後宮に住まわせている。兵卒時代はどちらかというと女性を苦手とするタイプだったが、紫紋との結婚を機に払拭されたようだ。

その一方で、妻である紫紋麗羅、楊尚香、綺羅の4人に対しては特別な愛情を抱いており、彼女らの不興をこうむらぬよう配慮している姿が窺える。

関連人物・キャラクター

紫紋

瓦解した神聖銀河帝国の将官で、帝国残党を取りまとめていた阿曽主禅のひとり娘。母親は神聖銀河帝国皇帝の息女で、皇家の血を引く最後のひとりでもある。竜我雷によって父親を討たれた後、五丈国の国主・比紀弾正に... 関連ページ:紫紋

関連キーワード

五丈国

『銀河戦国群雄伝ライ』に登場する国家。首都星は武王都。神聖銀河帝国崩壊後に比紀弾正が一代で築き上げた国で、銀河北天のほぼ全域に及ぶ広大な領土を誇る。比紀弾正が没した後は、麗羅を傀儡に立てた骸羅が実権を... 関連ページ:五丈国

登場作品

銀河戦国群雄伝ライ

270年にわたって広大な宇宙を支配していた神聖銀河帝国は、第十三代皇帝・光輝帝の崩御によってその命運を終えた。帝国崩壊による混乱のなか、いち早く名乗りを上げたのは元帝国左将軍・比紀弾正。強力な軍勢によ... 関連ページ:銀河戦国群雄伝ライ

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