競技かるた

競技かるた

ちはやふる(漫画)に登場する用語。読みは「きょうぎかるた」。

登場作品
ちはやふる(漫画)
正式名称
競技かるた
ふりがな
きょうぎかるた
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概要

小倉百人一首を用いて実際に行われている競技である。1対1の対戦形式で行われ、まず下の句が書かれた百枚の札からランダムに25枚ずつ取って、自陣に並べる(余った50枚は「空札」としてゲームから除外される)。その後、読手がランダムに詠み上げる歌に合わせて札を取り合い、自陣の札を先に絶無とした側が勝者となる。

自陣の札を取った場合は、その札を自身の脇に置く。敵陣の場合は、その札を脇に置いた後、自陣から好きな札を一枚、敵陣に送れる。これを「送り札」という。歌と異なる札を払った場合は相手の送り札となる。また、読手が読み上げる札は百首すべてなので、場に並べられていない歌(空札)が詠まれることもある。空札のときに札を払ってしまうと「お手付き」となり、その場合にも敵陣から札を一枚送られる。

登場作品

ちはやふる

世界観本作は現代の日本をモチーフとした作品。より正確に述べるなら、連載が開始された2007年以降の世相がストレートに反映されている。作中ではっきりと明記されてはいないものの、主人公である綾瀬千早らが暮... 関連ページ:ちはやふる

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