竹本 テツ

じゃりン子チエ(アニメ映画)の登場人物。読みは「たけもと てつ」。オバア、竹本ヨシエとは親族関係にある。

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登場作品
じゃりン子チエ(アニメ映画)
正式名称
竹本 テツ
ふりがな
たけもと てつ

総合スレッド

竹本 テツ(じゃりン子チエ)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

粗暴な性格だがヤクザも恐れるほどの腕力自慢で、自分の店をほったらかして喧嘩と賭博にうつつを抜かす遊び人の中年男。それでいて一人娘の竹本チエには頭が上がらず、なんとか気を引こうとおバカな頭を働かせている。

妻の竹本ヨシエに家出された後は距離を置いていたが未練を残していて、ぎこちないながら再び彼女を家に迎え入れた。天敵は母親のオバアと恩師の花井拳骨で、勝てずにどやしつけられている。

登場人物・キャラクター

竹本テツの気丈な母親。粗暴な息子を持ったことを恥じて、いつも竹本テツに腕力をふるっている。一方で竹本チエと竹本ヨシエを気にかけ応援する、やさしい祖母でもある。
チエの母。しばらく家出状態であった。控えめなタイプだが、テツはヨシエと2人きりになるとガチガチになる。酒を飲むと笑い上戸になる。競争が早かったり、喧嘩を一喝して収束させるなど芯の強い一面も見せる。
テツの小学校時代の担任で、豪快な性格。テツとヨシエの仲人を務めた人物でもあり、定年後は著述業にいそしむ。

登場作品

大阪下町で小学生にも関わらずホルモン焼き屋を営む竹本チエは遊び人の父親を持て余す一方、家を出たやさしい母親とも密かに会い続けていた。そんな家族を取り巻く下町の奇妙な人々と騒々しくつきあう日々を重ねるう...