笛吹 籠女

HeRaLD(漫画)の主人公。読みは「うすい かごめ」。笛吹朋絵とは親族関係にある。

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登場作品
HeRaLD(漫画)
正式名称
笛吹 籠女
ふりがな
うすい かごめ

総合スレッド

笛吹 籠女(HeRaLD)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

高校3年生のときに賞を取り、天才美少女ホラー小説家として華々しくデビューを飾る。小説家のかたわら、ラジオ番組「笛吹籠女のかぁごめカゴメ」のパーソナリティーを務める。中学生のときに山崩れで両親を亡くし、以来、妹の笛吹朋絵と二人で暮らしている。なお、本人は事故で記憶喪失になり、そのときのことを一切覚えていない。

世間で噂になっている都市伝説ざくろヒメに興味を持つが、調査の中でそれが単なる噂ではなく、連続殺人事件であることを知る。そして事件の被害者が全員、自分と同じ犬抜村の出身であることを突き止める。

登場人物・キャラクター

笛吹籠女の妹。趣味は骨董品集め。姉が調べていた都市伝説ざくろヒメの中に出てくる童歌の謎を解き明かす。

関連キーワード

『HeRaLD』に登場する都市伝説。笛吹籠女が興味を持ち、調査を進めていた。内容はざくろヒメと呼ばれる女に襲われるというもので、彼女の質問に正しく答えられないと殺されてしまう。笛吹籠女がパーソナリティ...
『HeRaLD』に登場するラジオ番組。笛吹籠女がパーソナリティーを務めている。
『HeRaLD』に登場する村。笛吹籠女が生まれ育った村。都市伝説ざくろヒメに登場する童歌は、この村に昔から伝わる鬼ごっこのはやし唄。また、この村では古くから秘密の儀式が行われていた。

登場作品

小説家の笛吹籠女は、世間で噂になっている都市伝説ざくろヒメに興味を抱く。ある日、彼女がパーソナリティーを務めるラジオ番組に、「ざくろヒメの正体を知っている」という電話が入る。だが、彼女がその答えを聞く...