笠原 早苗

路地恋花(漫画)の登場人物。読みは「かさはら さなえ」。別称、早苗。

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登場作品
路地恋花(漫画)
正式名称
笠原 早苗
ふりがな
かさはら さなえ
別称
早苗

総合スレッド

笠原 早苗(路地恋花)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

長屋ふきこ路地の大家。京の呉服店の娘に生まれる。きり絵の才能があり将来は職人になりたいと思っていたが、理解のない父親から、お見合い結婚の後、おかみになるよう言われて育った。宇宙工学を学ぶ笠原という男性と恋に落ち、父親に激しく反対されるが、母親の協力を得てアメリカに駆け落ちしてしまう。生前、京の町並み保存に尽力していた母親からある長屋を受け継ぎ、母の名前から「ふきこ路地」と名付ける。

以降、職人や芸術家だけを住まわせ、その成長を優しく見守っている。

登場人物・キャラクター

ふきこ路地で美容室「セベリア」を営む若者。大家の笠原早苗からは、若い頃の夫と声が似ているという理由でかなり気に入られており、毎日のようにオカズの差し入れをもらっている。いかつい見た目をしているが、しっ...

関連キーワード

京都の路地にひっそり佇む長屋。大家の笠原早苗によって、住めるのは職人や芸術家といった「つくる人」限定という条件がある。家賃はかなり安く、住人たちはそこでアトリエや店舗を構えながら暮らしている。

登場作品

京都の街の片隅に、ひっそり佇む小さな長屋。ふきこ路地と名付けられたこの長屋には、職人や芸術家たちがアトリエや店を構えて暮らしている。ある日、手作り本工房の店を営む安竹小春のもとに、十和田郁巳という元人...