笹本 碧

笹本 碧

紅たん碧たん(漫画)の登場人物。読みは「ささもと みどり」。別称、碧。

登場作品
紅たん碧たん(漫画)
正式名称
笹本 碧
ふりがな
ささもと みどり
別称
別称
姐さん
別称
隠し牡丹
関連商品
Amazon 楽天

概要

関東ささにしき組の組長・万蔵の内縁の妻。万蔵の死後は組を切り盛りし、仕切っていた。紅葉が組に訪れた際に、万蔵が書類を書き間違い養女になっていたことを知る。紅葉万蔵の妻になっていたため、書類上は紅葉の子どもということになってしまう。深川の芸者だった過去を持ち、博打場でツボ振りもしていた。

その頃、隠し牡丹の通名を持っていたが、それは背中に白粉彫りという手法で彫ったボタンを持っていることから来ている。おっちょこちょいなところがあり、勘違いからこしひかり組に乗り込んだり、「足長おじさん」を「胴長おじさん」と言い間違えたりすることも度々。沖田総司の愛刀・菊一文字を持っている。

登場作品

紅たん碧たん

テキ屋のささにしき組に養女として訪れた高校生の山野紅葉。しかし、義父になるはずの組長はすでに他界していた。さらに慌て者の組長の手違いで紅葉は妻になってしまう。東京下町を舞台にした任侠ドタバタコメディ。 関連ページ:紅たん碧たん

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
笹本 紅葉
高山 初太郎
ジュリアーノ・ロッシ
三吉
集団・組織
logo