笹本 碧

紅たん碧たん(漫画)の登場人物。読みは「ささもと みどり」。別称、碧。

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登場作品
紅たん碧たん(漫画)
正式名称
笹本 碧
ふりがな
ささもと みどり
別称
別称
姐さん
別称
隠し牡丹

総合スレッド

笹本 碧(紅たん碧たん)の総合スレッド
2016.06.10 10:46

概要

関東ささにしき組の組長・万蔵の内縁の妻。万蔵の死後は組を切り盛りし、仕切っていた。紅葉が組に訪れた際に、万蔵が書類を書き間違い養女になっていたことを知る。紅葉万蔵の妻になっていたため、書類上は紅葉の子どもということになってしまう。深川の芸者だった過去を持ち、博打場でツボ振りもしていた。

その頃、隠し牡丹の通名を持っていたが、それは背中に白粉彫りという手法で彫ったボタンを持っていることから来ている。おっちょこちょいなところがあり、勘違いからこしひかり組に乗り込んだり、「足長おじさん」を「胴長おじさん」と言い間違えたりすることも度々。沖田総司の愛刀・菊一文字を持っている。

登場作品

両親と育ての親を亡くした山野紅葉は、足長おじさんのように陰で見守ってくれていたささにしき組の親分を訪ねる。しかし、親分は急逝しており、その内縁の妻の碧が紅葉の面倒を見ることを約束する。そこに弁護士がや...