節原 源五郎

メダロット(漫画)の登場人物。読みは「ふしはら げんごろう」。

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登場作品
メダロット(漫画)
正式名称
節原 源五郎
ふりがな
ふしはら げんごろう

総合スレッド

節原 源五郎(メダロット)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

『メダロット』の登場人物で昆虫学の博士。メダロットの中心となる「メダル理論」の提唱者で、メダロット博士の師匠。そしてロクショウの本来の持ち主でもあった。機械工学中心だったメダロットの開発において、生物学の方面からアプローチして「スラフシステム」を開発した。このシステムを搭載したロクショウは、システム発動によって通常以上の戦闘力を発揮する。

メダロット博士は師匠との関わりの中で「マッスルケーブル」というパーツを着想した。貴重な「金色のカブトムシ」を保護していたが、スラフシステムを狙うロボロボ団の襲撃を受けて、カブトムシも逃がしてしまう。その後、体調を崩し、ロクショウに「金色のカブトムシ」のことを託して死去。

しゃべるオウムのバートンとダニ型実験ロボットダニーも開発していた。

登場人物・キャラクター

メダロット社の権威。本名はアキハバラツトムだが、その名で呼ぶ人はほとんどいない。メダロット社K創設者で、メダロットの実用化と普及に大きく貢献した人物。見た目は白髪の両サイド以外はハゲ頭で、いつもサング...

関連キーワード

『メダロット』に登場するメダロット。クワガタメダルでパーツはレアなヘッドシザースを使用している。メダル理論の提唱者である節原源五郎のメダロットで、博士の死後に記憶を失っていたところをメダロット博士に保...
『メダロット』に登場する犯罪組織。団員は全身黒タイツで頭にアンテナのようなスティックを装着している。セレクト隊の第一部隊は体調のタイヨウを筆頭に全員がロボロボ団だった。首領はヘベレケ博士だが『メダロッ...

登場作品

平凡な少年のアガタヒカルはある日、メダロットのメタビーを手に入れた。生意気で持ち主に逆らいがちなメタビーと、メダロットにあまり興味の無かったヒカルだったが、幾多のロボトルを経て成長し、ついには世界大会...