篠原健太の父

37.5℃の涙(漫画)の登場人物。読みは「しのはらけんたのちち」。

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登場作品
37.5℃の涙(漫画)
正式名称
篠原健太の父
ふりがな
しのはらけんたのちち

総合スレッド

篠原健太の父(37.5℃の涙)の総合スレッド
2016.09.18 13:03

概要

妻と離婚し、シングルファーザーになった男性。病児保育でリトルスノーに依頼を出し、杉崎桃子に息子の篠原健太を預けることになる。短気で感情をストレートに出すため、桃子から怖がられていた。強引で相手のことを考えずに自分の気持ちを押しつけるところがある。両親の離婚で人に心を閉ざしがちだった健太が、1日で桃子に対して心を開いたことに驚愕。

デリカシーに欠ける桃子を嫌っていたが、息子の誕生日を一緒に祝った際、その素直で裏表のない、良く笑う姿を見て、桃子のことを気にしはじめる。その後、頼もしく健太の世話をしてくれた桃子を見て、彼女に惚れ、結婚を前提に交際を申し込んだ。

桃子もこれを了承し、順調に付き合いが進んでいたが、桃子自身が気づいていなかった彼女の朝比奈元春に対する気持ちに気づき、また、健太の母親に対する気持ちを尊重し、一人の男ではなく、父親であることを選択。桃子と別れた。

登場作品

病児保育のサービス施設・リトルスノーに勤めることになった、新人保育士の杉崎桃子。彼女は幼い頃、育児放棄を受けており、密かにトラウマを抱えつつも、その分、病児保育を受けることになる子供たちの心細さ・寂し...