糸色 望

さよなら絶望先生(漫画)の登場人物。読みは「いとしき のぞむ」。別称、絶望先生。

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登場作品
さよなら絶望先生(漫画)
正式名称
糸色 望
ふりがな
いとしき のぞむ
別称
絶望先生

総合スレッド

糸色 望(さよなら絶望先生)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

2のへ組担任。大正・昭和初期の書生の格好をしている。あらゆることをネガティブに捉え「絶望した!」を口癖に、世間に難癖をつけている。自殺未遂が非常に多いが成功した試しはなく、意外とヘタレで実際に死にそうになると「死んだらどうする!」と激昂することがある。普段から自殺用の「旅立ちパック」を常備している。

あまりにも世の中の何もかもに絶望するため、非常に迷惑な事が多い。しかしそれ以上にクラスメイトがはるかに個性的なため、彼自身が最終的にツッコミに回ることが多い。ふとした瞬間に女性に好意を抱かせるような言動を取ることが多く、とくにヘ組の女子生徒からは強いアプローチを受けている。

登場人物・キャラクター

糸色縁の息子で、糸色望の甥。糸色縁の過程が複雑になってしまったため、糸色望のところに預けられた。学校では小森霧と暮らしており、彼女によくちょっかいを出されている。常識人で、みんなのツッコミ役であり、ク...

関連キーワード

担任は糸色望、委員長は臼井影郎だが、実質木津千里が仕切っている。ネガティブすぎる糸色望がかすむほど個性的な面々がそろったクラス。いわゆるサザエさん時空で、2年から年が進んでいない。校舎はそれほど新しく...

登場作品

「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香が、「何事もネガティブにしかとれない」自殺未遂の教師糸色望に出会う。「出会ってはいけない」と言われるこの二人を軸に、クラスの個性的なメンツがドタバタを繰...