紀埜 五十鈴

八雲立つ(漫画)の登場人物。読みは「きの いすず」。

  • 紀埜 五十鈴
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
紀埜 五十鈴
ふりがな
きの いすず

総合スレッド

紀埜 五十鈴(八雲立つ)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

熊野紀斐神社の祭主家系の生き残り。16歳の時に、魂を飛翔させたまま15年を過ごし、布椎寧子の肉体を乗っ取る形で蘇った。五十鈴は、古代神「砂鉄大神」を降ろす巫覡となる予定であったが、闇己の魂を焼き滅ぼす儀式の途中で、寧子の意識に弾かれ、朽ちかけていた元の肉体へと戻ってしまう。

登場人物・キャラクター

布椎一統第14代宗主布椎海潮の実子で、布椎闇己の父親違いの姉。大人びた雰囲気を持つ長い黒髪の美少女で、弟闇己を男として誰よりも愛している。その心情の吐露をきっかけにして、闇己を支える巫覡としての立場を...

関連キーワード

熊野の山地にある「入ラズ森」の禍神を結界で封じてきた歴史を持つ。120年間途絶えているが、その神事暗闇祭は村から犠牲を出すという血なまぐさいもの。紀埜家断絶後は、最後の犠牲の血を含ませた布で結界を守っ...

登場作品

演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇己と出会う。だが、悲願の達成には、闇己を補助する巫覡と、力の増幅器...