紀州 八郎

紀州 八郎

犬狼伝説(漫画)の登場人物。読みは「きしゅう はちろう」。

登場作品
犬狼伝説(漫画)
正式名称
紀州 八郎
ふりがな
きしゅう はちろう
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概要

特機隊航空小隊に所属するパイロットの青年。和歌山県出身の29歳。非常に小型で、並列交差回転式のローターを持ったヘリコプター、Fa-330(フォッケアゲハリス-330)で警戒・偵察任務を行う。自衛隊の払い下げであり、「骨董品」と笑われているFa-330を操縦し、警視庁の新鋭小型ヘリFi-282(フレットナー-282)を上回る高機動を示すなど、操縦の腕は良い。

いつもは、新木場の東京ヘリポートに同居している小隊基地にいる。塗装工をやりながら夜間の航空学校に通っていた過去がある。特機隊隊長の巽志朗が配備しようとした、双軸二重反転ローターの大型戦術輸送ヘリコプター、Fa-666ヤクトハウンド(フォッケアゲハリス-666)のパイロットになることを夢見ている。

『犬狼伝説』ACT.2、『犬狼伝説完結編』最終章ACT.8に登場する。

登場作品

犬狼伝説

第二次世界大戦が独・伊の枢軸と日・英同盟で争われ、日本がドイツに敗れて占領統治された過去がある改変世界、国際社会への復帰を急ぐ日本政府は「高度経済成長」の名のもとに強引な政策を実施し、成果は上がったも... 関連ページ:犬狼伝説

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