紅孩児

紅孩児

最遊記シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「こうがいじ」。玄奘三蔵とはライバル関係。李厘とは親族関係にある。

登場作品
最遊記シリーズ(漫画)
正式名称
紅孩児
ふりがな
こうがいじ
関連商品
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概要

牛魔王羅刹女の一人息子。母の羅刹女を人質にとられているため嫌々ながらも玉面公主の言うことを聞いて玄奘三蔵の邪魔をしている。過去、牛魔王が討伐された際に自身も封印された。玄奘三蔵の敵ながら情け深く正義感も強い。妖怪のカリスマ的な存在。妹の李厘とは異母兄妹。

関連人物・キャラクター

玄奘三蔵

23歳の男性。美形で金髪でタレ目が特徴。最高僧でありながら喫煙、飲酒、博打もする破戒僧。プライドが高く気が短い。「死ね」、「殺すぞ」が口癖。自己中心的で冷淡とも言える性格だが実際は仲間思いな一面もある... 関連ページ:玄奘三蔵

李厘

玉面公主と牛魔王の一人娘。やんちゃで活発な性格。一人称は「オイラ」。小柄な女の子の容姿をしているが力は強い。異母兄妹ながら兄の紅孩児によく懐いている。牛魔王蘇生実験の鍵を握っている。 関連ページ:李厘

登場作品

最遊記シリーズ

混沌の時代、桃源郷では人間と妖怪が平和に共存していた。しかし何者かが禁術を用いて牛魔王の蘇生を企んだためか妖怪達は自我を失い凶暴化した。玄奘三蔵は三仏神の命を受け牛魔王の復活を阻止し、桃源郷に平和をも... 関連ページ:最遊記シリーズ

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