紅孩児

紅孩児

悟空道(漫画)の登場人物。読みは「こうがいじ」。斉艶極崇瓢濡暴天大聖魔王とは親族関係にある。

登場作品
悟空道(漫画)
正式名称
紅孩児
ふりがな
こうがいじ
関連商品
Amazon 楽天

概要

魔王羅刹女の息子で、全身を火の玉に包まれたガンマンの風体をしている。銃器を自在に操る力を持ち、仲間の妖魔と共に酋王治める精霊国を乗っ取り、国号を「武器国」と改め無法を働いている。作った武器を他国の妖魔に売りさばき、巨万の富を築いている。巨大ロボ軍団「鋼鉄十軍曹」を指揮し、自身も獄界の王に匹敵する力を持つ「轟天大聖」を駆って悟空酋王に立ちはだかる。

関連人物・キャラクター

斉艶極崇瓢濡暴天大聖魔王

羅刹女の夫で紅孩児の父。火焔山に住む獄界の伝説の王。天竺にあるありがたいお経が、獄界の妖魔たちを滅ぼすものと懸念し、玄奘たちの行く手を阻む。巨大化した悟空よりもはるかに巨大な体を持ち、頭部には牛の角を備えている。他者の心の弱い部分を増幅して正気を失わせる能力を持っている。

孫悟空

500年前までは獄界傲来国の王として君臨していたが、大暴れの罪により、如来によって五行山に幽閉されていた。玄奘によって救われたのをきっかけに、彼女の弟子となって天竺を目指す旅に加わる。豪放磊落な性格だ... 関連ページ:孫悟空

登場作品

悟空道

中国の古典『西遊記』をモチーフにしたバトルアクション漫画。美しい尼僧の玄奘が、人間の世界を守るありがたいお経を手に入れるため、3人の弟子と共に天竺を目指す冒険を描く。 関連ページ:悟空道

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
孫悟空
玄奘
艶天大聖死鳥
極天大聖魔鯱
logo