紅 将平

紅 将平

バラの戦士(漫画)の主人公。読みは「くれない しょうへい」。

登場作品
バラの戦士(漫画)
正式名称
紅 将平
ふりがな
くれない しょうへい
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概要

紅航空社長の息子で高校生。空コンツェルンの謀略で父は囚われ、妹タマキは父の無実を証明すると騙す空コンツェルン会長の息子・空大二郎に弄ばれた挙句に殺害されてしまう。元社員の有志を集め復讐の機会を狙うが、頼りにしていた兄・紅鉄心からは、計画のずさんさを指摘されてしまう。

ゲリラの指揮官となり空コンツェルンの倉庫から米軍の補給用に運び込んだ武器を強奪し、アルバイト先の井上モータースで徹夜でバイク整備をしていると見せかけながら銃の調整を行った。参謀として加わった紅権介からは、一流のゲリラとして、生活は乱さず人から信用される事、指揮官の代わりはいないので一人の兵隊を捨てても全兵隊の責任を取る事などのアドバイスを受けている。

実戦経験がないためツメが甘く、初めての戦闘では嘔吐や腰を抜かす。腰抜けと思われても仲間や家族の命を優先し、敵に追いつめられた時に警察に連絡したり撤退を命じる事もあるが、その思いが男泣かせのセリフとなって相手に伝わり、巻き込んだ者達を味方にする魅力がある。

登場作品

バラの戦士

航空会社大手の紅航空が起こした墜落事故は、領空侵犯と積荷の禁制品が原因となり部課長クラスの逮捕へと発展、さらに外国漁船が事故の被害に遭い国際問題にまで発展した。これにより紅航空は倒産し、社長は囚われ、... 関連ページ:バラの戦士

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