紅本 茜

紅本 茜

実は私は(漫画)の登場人物。読みは「こうもと あかね」。別称、校長。白神葉子とは親族関係にある。

登場作品
実は私は(漫画)
正式名称
紅本 茜
ふりがな
こうもと あかね
別称
校長
別称
あかねちゃん
関連商品
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概要

紅本明里のひぃひぃ婆さんで、黒峰朝陽らが通う高校の校長先生。見た目は幼いが、牛のような角としっぽが生えており、何千歳もの年を経た悪魔。そのため、よくカラスが集まってくる。お菓子が主食。白神葉子には子供扱いされている。特技は千里眼でののぞき見。隕石の軌道を操作するなど、巨大な魔力が使える。

葉子の両親が学校で出会った頃は、学級担任をしていた。学校の七不思議、神出鬼没の角女の元凶。

関連人物・キャラクター

黒峰朝陽

登場時は高校2年。穴の開いたザルのように思ったことが顔に出てしまう、隠しごとのできない男。1年の秋ごろから白神葉子のことが気になっていた。恋愛には奥手のヘタレだが、吸血鬼の葉子の秘密を守ろうと奮闘する... 関連ページ:黒峰朝陽

白神葉子

吸血鬼と人間のハーフ。両親が出会った学校に通う。黒峰朝陽のクラスメイト。素は快活で関西弁だが、大きく口を開けるとキバが見えてしまうので、当初は無表情でミステリアス、敬語で言葉少なだった。朝陽たちとよく... 関連ページ:白神葉子

登場作品

実は私は

隠し事ができない高校生の黒峰朝陽が告白した白神葉子は、実は吸血鬼だった。正体がバレたら退学させられるという彼女のため、朝陽は図らずも一緒に秘密を守ることになる。1年のときに好きだった学級委員長が宇宙人... 関連ページ:実は私は

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