紅楽園のおっさん

紅楽園のおっさん

男おいどん(漫画)の登場人物。読みは「こうらくえんのおっさん」。

登場作品
男おいどん(漫画)
正式名称
紅楽園のおっさん
ふりがな
こうらくえんのおっさん
関連商品
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概要

大山昇太がよく通う中華料理店の店主。妻と二人三脚で経営し、出前も行っている。名物はラーメンライス。大山昇太を「おいどん」と呼び、その生き様を高く評価している。大山が困窮している時には、食事をご馳走したり、アルバイトとして雇ったりと、何かと世話を焼いてくれる。

さらに大山が落ち込んでいる際には、酒を振る舞い、自らもくだを巻き、暴れる。大山が、たまに売りつけに来る不気味なキノコ・サルマタケも買い取るものの消費できず、逆に繁茂させてしまっている。

関連人物・キャラクター

大山 昇太

九州弁を使い、一人称は「おいどん」。中学卒業後、立身出世を夢見て上京。昼間は町工場でバイトし生活費と学費を稼ぎ、夜は定時制高校に通う。だが、トラブル続きで、バイトをクビになり、学校も休学せざるを得なく... 関連ページ:大山 昇太

登場作品

男おいどん

青年・大山昇太は、ボロ下宿の四畳半で、歯を食いしばりながらも、未来に夢を馳せる。作者・松本零士が、自らの青春時代の体験をベースに描いた哀愁漂うコメディ作品。いわゆる「四畳半」ものの代表作。1972年度... 関連ページ:男おいどん

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