紅煉

うしおととら(漫画)の登場人物。読みは「ぐれん」。蒼月潮とはライバル関係。

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登場作品
うしおととら(漫画)
正式名称
紅煉
ふりがな
ぐれん

総合スレッド

紅煉(うしおととら)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

『うしおととら』に登場する妖怪。とらに似ており、巨大な体躯と、鋭いツメを持つ漆黒の獣のような姿を持つ。稲妻を呼び火炎を吐くという点でもとらと同じである。実はとらと同種の字伏という種類の妖怪であり、その凶暴性を見出されて、白面の者の手先として暗躍。白面の者から新たに与えられた力として、分身体である黒炎を生み出し、上顎から下顎にかけて貫かれた鋭い3本の刃を振るう。

白面の者からの刺客として、獣の槍を持つ蒼月潮とらの前に立ち塞がった。符術士のの妻子を惨殺した獣でもあり、と壮絶な死闘を繰り広げる。

登場人物・キャラクター

不器用で少し暴力的といえるほどに元気だが、他人のことでも涙を流せる優しさを持つ、真っ直ぐな瞳をした中学2年生の少年。絵を書くのが大好きで、美術部に所属しているが、その腕前は今ひとつ。実家である光覇明宗...
『うしおととら』に登場する妖怪。9つの尾を持つ狐のような姿をしており、雲のように巨大な身体は黄金の輝きを放っている。悠然と宙を舞い、名前の由来となる白い顔には下から睨むような恨めしい眼が爛々と光ってい...
呪印の書かれた特殊なお札を使う符術を用いて妖怪を退治する符咒士。鏢というのは字であり、本名は不明。全身黒ずくめのスーツ姿に黒い中折れ帽を深くかぶり、その隙間からするどい爪で引っ掻かれたような3本の傷が...

登場作品

世界観主人公の蒼月潮が住んでいるのは架空の都市である東京都みかど市。高いビルなどがあまりなく、自然も数多く残っていることから、都心部から離れた郊外に存在していると見受けられる。また、潮の住む芙玄院は、...