紅麗

紅麗

烈火の炎(漫画)の登場人物。読みは「くれい」。花菱 烈火とは親族関係にある。

登場作品
烈火の炎(漫画)
正式名称
紅麗
ふりがな
くれい
関連商品
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概要

の首領。花菱烈火の異母兄であり、実父桜花から炎術士の能力を強く受け継いだが、烈火の誕生によって呪いの児と烙印を押されてしまい、母親と共に村八分にあう。そのため烈火のことを強く恨み、5歳の時に烈火の殺害を試みている。陽炎烈火を現代に送った際に、一緒に巻き込まれて現代へとやってきた。

森光蘭の妻、月乃に拾われ、彼女のことを第二の母と呼ぶほどに慕い、彼女を守るために森の言いなりとなって戦う。心根は優して情深いが、目的の為なら手段を択ばず、敵と認識したものには情け容赦が一切ないため、冷酷と思われることが多い。不死鳥の形を持つ炎を操り、非常に高い戦闘能力を持つ。

関連人物・キャラクター

花菱 烈火

忍者に憧れる16歳の高校生。花火職人の花菱茂男の元で育てられ、火薬の使い方に長ける。産まれは戦国時代だが、赤子の頃に母、陽炎の術によって現代へと飛ばされた。織田信長に滅ぼされた火影忍軍の生き残りであり... 関連ページ:花菱 烈火

関連キーワード

『烈火の炎』に登場する集団。紅麗率いる戦闘集団。十神衆という強力な力を持つ10人を中心に据える。戦闘力はとても高く、裏武闘殺陣のベスト4の内3組は麗チームだった。

登場作品

烈火の炎

炎を操れる能力を持つ主人公花菱烈火が、治癒能力を持つ少女佐古下柳を守るために仲間とともに、迫り来る敵たちと闘っていく。安西信行の代表作。 関連ページ:烈火の炎

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