紋次郎

紋次郎

考える犬(漫画)の登場人物。読みは「もんじろう」。

登場作品
考える犬(漫画)
正式名称
紋次郎
ふりがな
もんじろう
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概要

雨のなか捨てられていたところを会社帰りの大文字文左衛門に拾われ、飼われるようになった犬。当初は子犬だったが実は大型犬で、今では巨大に成長している。文左衛門をヒエラルキーで自分より下と見なし、妻や娘には従順だが、文左衛門のいうことはきかず、彼の都合を無視して散歩をせがむ、愛車のバイクのサイドカーを占拠するなど、傍若無人な振る舞いに出る。

登場作品

考える犬

出版社のやり手編集長である大文字文左衛門は、ある日雨に濡れていた子犬を拾い紋次郎と名付ける。紋次郎は実は大型犬で巨大に成長するだけでなく、文左衛門を犬目線の群れのなかで格下と見なすようになる。そんな紋... 関連ページ:考える犬

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