紙袋 順平

紙袋 順平

多羅尾伴内 :七つの顔をもつ男(漫画)の主人公。読みは「したい じゅんぺい」。別称、多羅尾 伴内。

登場作品
多羅尾伴内 :七つの顔をもつ男(漫画)
正式名称
紙袋 順平
ふりがな
したい じゅんぺい
別称
多羅尾 伴内
別称
二代目
別称
藤村 大造
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概要

古びた教会・広場の家に住む青年。敷地と畑を開放し、居場所のない人間が暮らせる「みんなの広場」にしている。深夜営業のスーパーマーケットなども経営。不良グループも教会に来るが、人の道を外れないように規約を守らせている。不良グループのリーダー白鷺百代を愛している。

ガンマニアでJ.S.C.(ジャパン・シューティング・クラブ)の拳銃試射ツアーに参加して、その言動が藤村大造に気に入られる。藤村からの執拗な二代目襲名要請を拒否したが、百代の偽装誘拐の罠にかかって襲名。だが、「ある時は片目の運転手~しかしその実体は正義と真実の使徒」の決めゼリフだけは、自己顕示でしかないと拒絶。

一代目の使用も封じた。だが、一代目の壮絶な死に全てを継承。以降、藤村大造の名前と、彼の決めゼリフも使うようになる。

登場作品

多羅尾伴内 :七つの顔をもつ男

「七つの顔の男」として活躍した名探偵・多羅尾伴内こと藤村大造は、自分の後継者として紙袋順平を得る。二代目といくつか協力して事件を解決した後、一代目は殺し屋の凶弾に倒れて命を落とす。二代目は藤村大造の名... 関連ページ:多羅尾伴内 :七つの顔をもつ男

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