素久名村

素久名村

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)、青森県彦奈郡にある寂れた寒村。読みは「すくなむら」。

登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
素久名村
ふりがな
すくなむら
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概要

神林教授のライフワークである小人伝説が伝わる村で、その住処とされるものが小さな崖の斜面に掘られた小穴としてある。また小人は「スクナ様」と言って、村の老人などには恐れ敬われている。八雲に慕われていた神林教授が何故、小人伝説を立証する古文書を捏造したのかは物語の中で謎のままであるが、この捏造騒動に続く神林教授の自殺という事件によって、素久名村には高速道路は建設されず、豊かな自然が残された。

登場作品

ミステリー民俗学者 八雲樹

榊大学房総校舎にある民俗学研究室に入り浸る八雲樹は、不在がちの民俗学教授の代わりに地方からの調査依頼を受け、何かと研究室に顔を出す富良野と共に民間伝承のフィールドワークを度々行なっていた。日本各地に伝... 関連ページ:ミステリー民俗学者 八雲樹

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ミステリー民俗学者 八雲樹
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