結城 重太郎

忍者武芸帳 影丸伝(漫画)の主人公。読みは「ゆうき じゅうたろう」。坂上主膳とはライバル関係。

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登場作品
忍者武芸帳 影丸伝(漫画)
正式名称
結城 重太郎
ふりがな
ゆうき じゅうたろう

総合スレッド

結城 重太郎(忍者武芸帳 影丸伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

出羽国の伏影城城主結城隼人光春の息子。永禄3年、家老坂上主膳の謀反により父を殺され、長年土牢に幽閉されていたが家臣に救出された。坂上主膳を追う仇討ちの途中で臨終間際の北条家家臣上泉秀胤から陰の流れ疾風剣を伝授され、無風道人からは見切りの太刀吸毛剣を教えられる。

その後坂上主膳の妹蛍火によって左腕を斬り落とされるが、さらに上泉信綱から秘太刀を授けられ、また唐人の宗忍性から唐忍法を学んで、無双の剣の使い手となった。旅の途中で命を救ってくれた明美を愛するようになるが、坂上主膳への仇討ちに固執し、織田信長による影丸抹殺に利用されてしまう。

登場人物・キャラクター

伊賀忍者だったが天下取りの野心にかられて妹の蛍火共々抜け忍となり、出羽国伏影城の家老となったうえで城主結城隼人光春を殺して城を乗っ取った。だが影丸の操る雷雲党と農民の襲撃により城を失い、その後、顔がそ...

登場作品

群雄割拠する戦国時代末期、親の仇坂上主膳を追う結城重太郎は謎の忍者影丸と出会う。虐げられる者のために戦う影丸と影一族は織田信長の天下統一の野望に抗って活躍し、坂上主膳が明智光秀の影武者になったことから...