概要

12世紀頃から活動した、カソリックから分派したキリスト教原理主義者の一派。反キリスト者を敵とし、神に背いた人ならざる者を駆逐し、地上に神の国を現出せしめるという教義の元、ヴァンパイアと敵対した。14世紀から17世紀頃まではヴァチカンの庇護を後ろ盾にして、欧州からアジアまで猛威を振るった。

しかし東京にバンドが出来、ヴァンパイアを収容隔離すると宣言したことにより公主家とヴァチカンとの間に不可侵誓約がなされると、結社はそれを神への背信とみなしヴァチカンから離脱して庇護を失った。現在では規模も縮小しているが、背後には別の教派の後ろ盾があるようである。

登場作品

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド スレッジハマーの追憶

バンド成立後に外務省を辞め、祖父の後を継ぎ政治家として立候補した後藤玲子と、彼女を狙う「結社」の暗躍。それを護る浜誠児と鏑木アキラという構図をメインに、玲子と浜の過去が明らかにされる。 関連ページ:ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド スレッジハマーの追憶

SHARE
EC
Amazon
logo