統治局

BLAME!(漫画)に登場するシステム。読みは「とうちきょく」。

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登場作品
BLAME!(漫画)
正式名称
統治局
ふりがな
とうちきょく

総合スレッド

統治局(BLAME!)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

ネットスフィアの「支配レベル」という位置づけ。仮想現実から代理構成体を基底現実に転送(ダウンロード)する形で、人間に干渉する。ネット端末遺伝子を持つ人間によるネットスフィアの機能回復を望んでいる。そのため代理構成体を基底現実に転送して霧亥らにメッセージを伝えたり、物理的に保護したりしている。

登場人物・キャラクター

ネット端末遺伝子の探索者。統治局の代理構成体によれば「セーフガード以前のシステムの密使」。人間だが身体を改造しており、知覚、再生能力などが強化されている。極端に無口かつ無表情。セーフガードだけが使える...
統治局が人間と接触するために転送(ダウンロード)する人型の物体。ネットスフィアの機能回復のため、霧亥たちに助言や手助けを行った。レベル9の最上位セーフガードユニットと同化した後に珪素生物に捕獲されたシ...

関連キーワード

『BLAME!』に登場する巨大な構造体。超構造体の1つ。大昔に統治局が干渉を放棄した。塊都と呼ばれる都市があり、霧亥らより一回り大きな種族の人間が暮らしている。ここで霧亥とシボが出会った。
『BLAME!』に登場するシステム。かつてネット端末遺伝子を持つ人間が、機械的デバイスを使わずにアクセスできた世界。そのハードウェアは超構造体ごとにフィラメント状に埋設されている。厄災の後、正常に機能...

登場作品

巨大な都市空間・超構造体(メガストラクチャー)が果てしなく垂直に積み重なる形で構成された世界。現実世界は基底現実と呼ばれ、かつてネットスフィアという仮想現実によって管理されていた。だが「厄災」の後、こ...