網川 晃児

網川 晃児

シマウマ(漫画)の作品登場人物。読みは「あみかわ こうじ」。

登場作品
シマウマ(漫画)
正式名称
網川 晃児
ふりがな
あみかわ こうじ
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概要

元麻薬取締官の用心棒の男性。腕っぷしは回収屋にひけを取らないくらい強く、後に杖をつく身になっても、その強さはほとんど変わらなかった。かつて「尊(たける)」という幼い息子が、臓器移植の必要な難病に罹っていた。海外での移植費用を稼ぐため警察も辞め、押収した麻薬を横流しした。その後、妻の網川早苗は、彼女に横恋慕するストーカー・吉田の依頼を受けたドラ回収のターゲットとされ、彼らに乱暴された妻は自殺。

自身もドラに車ではねられたのが原因で、左足が不自由になる。妻が自殺した後、復讐のため掃除屋レムと手を組んで、ドラたち回収屋を次々と痛めつけた。だが、レムたちが尊と年の近いキイヌの息子リョウを人質にしようとして同盟は決裂。

レムを殺害した掃除屋のフォーと手を組んだ。リョウに死んだ尊の面影を見たためか、キイヌに対しては優しさをみせる。

登場作品

シマウマ

元半グレのドラこと倉神竜夫が、自分を痛めつけた組織の一味となり、依頼者の恨みや憎しみを代行して、相手を死ぬ一歩手前まで痛めつける回収屋として生きて行く様を描いたピカレスクロマン。人間の闇を描いたダーク... 関連ページ:シマウマ

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